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2008年7月

ボートダビット

Img_1329a ボートダビットは、そのままで取り付けていましたが、少しさみしいので、ガイドのリング等を付けてみました。

使った部品は1/350用のRigging setとアルミテープと紙です。

建造当初取り付けられたダビットも最終時にはだいぶ外されて片側6個くらいのようなので、そのくらいにします。

Img_1337a_2 本当は数こなすのが、たいへんなのと、アームを曲げる時に4,5本折っちゃたためですが。

艦首部分です。

Img_1330a 菊の紋章がちょっと雑です。

艦首フェアリーダーディアゴパーツパーツのままです。

ここは作り直したいところです。

Img_1334a ラッタルです。

ここは0.2ミリの真鍮線で作っています、もう少しエッジをきちんと出すときれいに見えるのですが。

照明の完成

LEDの照明ですが、ケースの上部に取り付け直しました。この方が怪しい感じにはならずグッドな雰囲気です。

Img_1325a 照明のほうは一応これくらいで完成ということで、

いよいよこれからは、

船体本体の仕上げにかかります。

7月も半ばになり、愛媛でも暑さが大変厳しくなりエアコンのない部屋での製作は思うようにできません。

続いては先月8日に呉でのプチオフ会の帰りに撮った写真です。

Img_1293a 港を出てすぐのところへ停泊していました 。

名前は知りません。

音戸の瀬戸を通りましたが、海とは思えないほど狭い運河でした。

Img_1297a_3

  台船が通過するまでフェリーは停止して通過するのを待ちます片側交互通行でした。

Img_1299a 対岸がすぐそこです。

幼稚園くらいの子供たちが、遊んでいました

Img_1301a フェリーは楽でいいですね。燃料もいらないし、しかもしまなみ海道を通るよりも早く着きます。

秋に、東京方面でオフ会を開催するようなのですが、参加するにしてもどうやって行こうか悩んでいます。

皆さんどうされるのでしょうか。

今週もケースの製作を続けてます。

まずこれから、

Img_1311a_2 ヒノキで作りました。

照明の台の予定です。

一応こんな風になります。

Img_1313a フルカラーLEDをつけました。

Img_1314a 最初のイメージとは違いますが、まあよしとします。

ケースも一応完成です。

Img_1321a

Img_1323a

Img_1322a_2

ここでまたしても悪夢が・・・

酔っ払って天盤のアクリルを落としてしまい、またしても後部を壊してしまいました。修理はまた明日行います。

ケースの製作

ディアゴから送られてきたケースですが、強度がいまいちのようなので作り変えています。

044a 本体を載せる台はヒノキで作っています。

今は無塗装ですが、どうしようかと悩んでいます。

台の内側の写真です。

046a 内部の補強は、エポキシ系の接着剤を塗りドライヤーで気泡ができない程度に熱していきます。そうするとサラサラの液状になりますので、隙間や木の中にもしみこんでいきます。硬化後に外側をサンディンぐすればおっけいです。

船体もこの方法でコーティングしましたが、あとから割れとかヒビ等は出ないようです。

注意としては隙間が大きいとどんどん流れ出てしまいますので、いかに隙間をなくすかが問題となってきます。

しばらくの間ケース作りを続けます。

今更ですが・・・

 ほとんど完成まで来ましたが、あと少し細かなところを制作していきたいと思います。

さてどうなる事やら・・・

Img_1278

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